【冷凍牛丼アレンジ】松屋の牛めしの具で肉じゃがを作る方法

【冷凍牛丼アレンジ】松屋の牛めしで肉じゃがを作る方法

「おうちに牛肉がなかった」
「いつもと違う冷凍牛丼の食べ方を知りたい」
「野菜も摂りたい」

今回は、松屋の牛めしの具を肉じゃがアレンジする方法を紹介します。

簡単にメイン料理が出来上がるので、冷蔵庫にじゃがいもやにんじんはあるけどお肉はない、冷凍庫に牛めしの具はある……というときに便利です!

目次

松屋の牛めしで肉じゃがを作るための材料

材料

松屋の牛めしを肉じゃがにアレンジする材料

松屋の牛めしで肉じゃがを作るための材料は、以下のとおりです。

  • にんじん……中一本
  • じゃがいも……小4個
  • 玉ねぎ……1玉
  • 牛めしの具……2~3袋
  • しらたき……あれば1袋

※玉ねぎは牛めしの具にも入っているので、足したい分だけ追加してください。

分量はあまりこだわらずに適当で大丈夫です!

松屋の牛めしで肉じゃがを作る方法

作り方

STEP
材料を切る

野菜を食べやすい大きさに切ります。

もし、しらたきがあれば適当に切って水で揉み洗いします。

STEP
じゃがいもを水にさらす
ジャガイモをボウルでさらしている

じゃがいもを5〜10分程度水にさらします。

水にさらす理由は3つあります。

じゃがいもを水にさらす理由
  • 変色を防ぐため……空気中の酸素と反応して茶色っぽく変色するのを防ぐ
  • 余分なでんぷんを洗い流すため……でんぷんを洗い流すと、煮物は荷崩れしにく、揚げ物はカリッとなる
  • アク抜きのため……苦味や雑味となる成分(アク)を軽減させる

アクは、食材を加熱したときに表面に浮かんでくる不純物。主にタンパク質、脂肪、血液成分、アミノ酸の分解物などが加熱により変性・凝固して浮かび上がったものです。

STEP
牛めしの具を電子レンジで解凍する

凍ったままだと入れにくいので、牛めしの具をあらかじめ解凍しておくのがおすすめです。

野菜を炒める間に電子レンジで解凍します。

STEP
野菜を炒める
野菜をいためている鍋

じゃがいもを水にさらし終わったら、すべての野菜を鍋に入れて炒めます。

後で煮込むので、そこまでしっかり炒めなくても大丈夫です。

STEP
牛めしの具を入れる
材料を入れた鍋

玉ねぎがふにゃっとして透明っぽくなってきたら、牛めしの具を投入します。

野菜と牛めしの具を混ぜます。もっとお肉がほしいな~というときは具を足します。

しらたきを入れる場合は、このとき入れて一緒に混ぜてください。

汁が足りない……というときは、お水を少しずつ加えて調整します。

STEP
落し蓋をして煮込む
落し蓋をした鍋

適当に混ぜ終わったら、キッチンペーパーで落し蓋をして煮込みます。

キッチンペーパーが浮かないように、上から少量の水をかけておきます。

落し蓋にキッチンペーパーを使うメリット
  • 煮崩れ防止
  • アクや油を吸収する
  • 味がしっかり染み込む
  • 洗い物が少なくて済む
STEP
肉じゃが完成!
材料を入れた鍋

じゃがいもを菜箸やおたまで触ってみて、柔らかくなっていたら完成です!

肉じゃが

簡単に肉じゃがができあがりました!

まとめ:冷凍牛丼アレンジで簡単に料理が作れる!

まとめると「炒めた野菜に解凍した牛めしの素を入れて煮込む」だけです。

わが家では、豚めしの素で作ることもあります。

簡単に美味しく仕上がるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

目次